くすやま歯科クリニック専門ページ 白い詰め物の保険適応範囲が広がりました

白い詰め物の保険適応範囲が広がりました

2022年06月24日その他

虫歯治療に使われる詰め物についてですが、従来の銀歯に変わる詰め物が新しく導入されています。

cad/cam冠 cad/camインレーと呼ばれるものですが、高強度のレジンブロックから削り出しで製作されます。レジンなので歯の色に近く銀歯のように口の中で目立ちません。保険適応であり、比較的安価に治療が受けられます。

今まで保険治療では銀歯しかできなかったところが、保険治療でも白い歯が選べるようになっています。

虫歯治療を行った後、白い歯を入れようとすると、どうしても保険外治療になる場合が多かったのですが、最近では保険の範囲内でも白い歯を入れることが可能となりました。

もちろん、費用が許されるならば、保険外の治療をお勧めします。

保険外の自費治療の場合、セラミックを使い、歯を修復します。保険治療ではレジンが使われます。両者を比べると、いろいろな面でセラミックの方が優れています。まず、歯に入れた時の、色の自然感はセラミックの方が上です。また、レジンは年々、着色していきます。セラミックは着色はほぼなく経年劣化も少ないです。レジンは着色とともに劣化していき、はがれたり磨り減ったりします。

ただ、レジンがイマイチかというと、そうでもありません。噛み合わせが安定していて、日々のブラッシングや食生活が良ければ、しっかり長持ちします。

噛み合わせが悪くて歯ブラシもあまりせず、糖分の多い食生活や、硬いものばかり食べていれば、セラミックであれ、どんな歯でも長持ちしません。

保険治療でも白い歯を入れることができて機能的にも十分満足はできるはずです。それ以上、できるだけ、より良いものを希望される場合は保険外になると考えます。

歯科治療には色々な選択式があります。より良い治療を受けてもらいたいと思っております。

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