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銀歯以外の選択肢について

2021年03月16日審美歯科

近年の歯科材料の進歩により、銀歯以外の選択肢が増えています。保険治療でも、銀歯ではなく白いを歯を入れることが可能な場合が結構あります。

保険治療ではプラスチック製が基本になり、保険外の治療を行う場合はセラミック製になります。

プラスチック製は見た目は悪くないですが、銀歯よりも柔らかいので、耐久性が劣ります。噛みごごちや形も銀歯の方がいいです。保険治療なので、安価(1500円〜10000円くらいが目安)です。

セラミック製は耐久性も噛みごごちも良く、見た目も自然で審美的です。自分の歯とほとんど見分けがつきませんし、ご希望の色どおりにすることができます。保険外ですので、高価(42000円〜120000円が目安)です。

虫歯治療には選択肢がありますので、担当医と相談の上、選んでもらうことが、基本となります。長期にわたり、お口の中で機能するものなので、しっかり納得された上で、治療を受けていただけたらと思います。

従来からの虫歯治療では銀歯を入れることが一般的です。それは、耐久性や硬さ、噛みごごちや形がぴったりくる、などなど、いろいろな理由があります。保険治療において、最も多くされている信頼のある治療です。

銀歯には良いところが、たくさんあり、日本では最もメジャーな治療の一つとなっております。しかし、やはり、見た目が良くないというのが一番の欠点ではないでしょうか。

最近の時代の流れでは、日本でも欧米並みに笑顔の見た目にこだわる人が多くいると感じます。お口を大きく開けて笑ったとき、銀歯が見えると、それだけで自信を持って笑えないのではないでしょうか。口の中に銀歯が多く入っている人は、知らず知らずのうちに、笑うときに口に手を当てたり、口を大きく開けずに笑う癖などになってしまっていることが多いです。

やはり、誰しも自信を持って大きく笑っている方が魅力的ではないでしょうか。銀歯を入れるか、白い歯を入れるかは色々な要因に左右されますが、選択肢があり、それぞれのメリット・デメリットを理解してもらい、納得して選択してもらうことが重要です。

いつでもお気軽に治療のご相談をしていただけたらと思います。

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